9月27日の【動物フェスティバルよこすか2015】に参加しました。
Posted on:2015年9月29日お知らせ

9月27日、三笠公園にて、主催 NPO法人 横須賀動物愛護協会、三浦獣医師会、後援 横須賀市により、【動物フェスティバルよこすか2015】が開催されました。
tumugu=つむぐ=プロジェクトとしての参加は今年で2年目。
 
8時から会場設営に入らせていただきましたが、昨年御一緒させていただいたほかの団体の方とも大方顔見知りということもあり、また事前の会合で連絡事項、当日の作業内容など確認ずみということもあり、作業は大変スムーズに進みました。
10時の開始時はまだ天気がどんより曇り空だったこともあり来場者少なめでしたが、徐々に回復していく天候にあわせて、あれよあれよという間にたくさんの来場者が訪れ、終日フェスティバルは大変賑わいました。
 
tumuguプロジェクトでは、日頃より幼稚園、小学校での命の大切さを伝えるふれあい活動で御協力いただいているマイロ・ドッグスクール田野裕子さんとエリーによる【犬との正しい挨拶の仕方】をブース前にて午前中に行いました。
デモは高好評をいただき、家族連れの方が多く関心を寄せて立ち止まりみてくださり、お子さんたちも積極的に実践に参加してくださいました。
 
あわせて、TUNAGU部門としては、ブース内に、幸せになった保護犬、保護猫の写真とメッセージパネルを展示、保護犬の里親でもあり、tumugu=つむぐ=プロジェクトのスタッフでもある飼い主さんと犬たちとで、多くの来場者とふれあいながら、保護された動物たちが幸せになった実際の姿をお見せして、幸せ話、苦労話をお伝えしました。
まずは保護犬、保護猫、その他保護される動物たちの存在を知っていただくこと、伝えること。
その先に、選択肢が広がってゆきます。
 
少しでも関心をもち、命を受け入れてみようと考え始めるかたに向けて、実際に命を受け入れ暮らすものの声が一番届けたいメッセージ。
すぐそばに保護動物を迎え入れて幸せに暮らす方々が多くいること、またそれがもっともっと浸透していくことで、この問題については、私たち自身がかえてゆける力に確実になれると強く信じています。
 
愛犬、愛猫家、これから動物を家族に!と考えているかたにむけて保護動物の存在を知っていただくこととあわせて、当たり前のことですが、終生飼養の徹底についてもお伝えさせていただきました。
そして、人と動物とが幸せに共生する社会を目指すには、動物を飼う側、飼わない側双方が気持ちよくいれることが大切で、それには飼い主側が積極的にマナー向上に努めていくことがなにより大切なこと。
お伝えしていきたいことは多岐にわたりますが、今後もわかりやすく、親しみやすさを念頭に伝える活動を進めていきますので、引き続き応援していただけたら幸いです。
 
【物販売上報告】
  ステッカー、犬のチャリティーおやつ販売 5550円
【募金箱寄付】
  ジュンフォートさまより募金箱寄付 6000円
  イベント会場での募金箱寄付 5735円
  合計 11735円
 
みなさまからのお気持ちは、今後の活動のために、大切に大切に使わせていただきます。
次の活動は10月24日神奈川県動物保護センター【動物愛護のつどい】イベントでの啓発プログラムの実施。
11月もプログラム活動3つ控えているので、引き続き一つ一つ確実に進めてまいります。