お知らせ

殺処分0のセンターで生きるということ-神奈川県動物保護センターの犬と猫たち-
Posted on:2016年12月13日お知らせ


2016年12月4日10-15時、鎌倉由比ガ浜にあるMIYUKI PAN(ミユキパン)さんのガレージスペースをお借りして、写真家「inu*maru」×「tumugu=つむぐ=プロジェクト」コラボ企画第二弾(協力:MIYUKI PAN)inu*maru写真展【殺処分0のセンターで生きるということ-神奈川県動物保護センターの犬と猫たち-】を開催させていただきました。

お天気にもめぐまれ、多くの犬仲間、猫仲間、道行く方が立ち寄ってくださり、大変充実の写真展となりました。
さすが鎌倉!
土地柄みなさんの意識は大変高く、殺処分0のこと、保護犬、保護猫の存在、里親のことなどよくご存じの方が多く、こちらも励みになる言葉をいただけたり関心の高さをうれしく思いました。

それでも実際のセンターの様子や、殺処分0が継続されている現状での課題、これから0の先にさらに考えていかなくてはならないことはまだまだご存じないかたも多く、今回の写真展では主にそのことについてお伝えすることができたことは大きな収穫となりました。
今回の写真展でも力を発揮してくれたのは、元保護犬の犬たち。
現在、里親さんのもとで幸せに暮らしているきらきら光る彼らの姿は、センターの写真とあいまって、多くのことを来場してくださった方々に伝えてくれました。

会場に設置した募金箱は17,804円となりました。
皆様のお気持ち心より感謝いたします。
全額、【神奈川県動物保護センター建設基金】へtumugu=つむぐ=プロジェクトが責任をもって寄附させていただきます。
まだまだ、神奈川県の動物福祉(アニマル・ウェルフェア)については、これからが本当のスタート。
そして、ガイドラインは、飼い主さんはもちろんのこと、みなさんとともに日々動物と暮らしていく営みの中で共通認識をもってつくりあげていくもの。
私たちも手探りしながら、学びも重ねながらこれからも活動を進めてまいりますので、引き続き関心を寄せ応援していただけましたら幸いです。